【PDCA】目標管理をシステム手帳で行う方法【7つの習慣】

生活

今回は、システム手帳を使った目標管理、日々の習慣づくりについてお話していこうと思います。

わたしは、リフィルを自作してシステム手帳をカスタマイズしています。そして、自作した手帳を使うことで、習慣化をすることができたのでご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • 日々だらだらすごしてしまう
  • なにも目標がない
  • 目標をたててもすぐ忘れてしまう

システム手帳を使うとPDACサイクルを回せる

わたしはシステム手帳のリフィル(用紙)を自作しています。リフィルには、年間リフィル、月間リフィル、週間リフィル、日間リフィルと種類があります。そのなかで、週間リフィルと日間リフィルは自作のものを用いています。

なぜ、自作するのかというと、自分が達成したい目標や、継続したい習慣化させたいタスクを管理しやすいようにするためです。

自作のリフィルはこちらの動画を参考に作成しました。気になる方はごらんください。

【手帳術】月次、週次、日次リフィルの使い分け

重要なのは、この手帳を毎日開くことです。わたしは毎朝この手帳を開くことを日課にしています。そうすると、自然と今日の目標を手帳に書き込むことになります。

そして、今日の目標を建てる前に、前日の記録を確認しましょう。そして、良かったところ、改善したい点を見つけて今日の行動に反映させましょう。これが1日ごとのPDCAサイクルになります。

これを、1週間ごとに見直したり、ひと月ごとに見直したりすることで、さまざまなスコープでPDCAサイクルを回すことができます。

目標の立て方

日々、何を目標にしたらよいかと悩むことがあるかもしれません。そんなときにおすすめなのが、7つの習慣です。

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この本の中で語られていることの一つにミッションステートメントというものがあります。これは自分だけの憲法を持つということです。

自分の葬式のときを想像しながら、どんな人たちに集まって欲しいか、どんな言葉を投げかけてほしいかを考えるのです。そして、その状況が人生の目的になります。

目的を達成するためにはどのようなことを守り実践すればよいかをミッションステートメントとして書き出していきます。

そして、それをシステム手帳に入れて眺めるようにしましょう。毎日見る手帳に入れることで、自分が自分の憲法を守って生きているかの確認ができます。

Tips ミッションステートメントを作る際は完璧に作ろうと思わないようにしましょう。決してミッションステートメントは完璧になるものではありません。日々アップデートを繰り返して徐々に良いものにしていきましょう。

7つの習慣で語られていることをシステム手帳で実践する際は、この本を参考にすると良いでしょう。

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決まった時間に手帳を開こう

システム手帳を用意すれば、必ず習慣化できるというわけではありません。工夫が大切です。

決まった時間や決まったタイミングに手帳を開くようにしましょう。

わたしは、毎朝とタスクとタスクの切替時に手帳を開くように意識づけています。

こういう状況になったら、○○をするという決め事を作ることが重要です。

そして、システム手帳を使い目標の管理を継続して行きましょう。

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