【病院】つらいことは我慢せずに病院へいこう

生活

体調が悪いけど、やせ我慢して病院へ行かない方はいませんか?わたしは、このタイプです。病院へ行くのを極端に嫌がり我慢してします。

わたしは、25歳のとき初めて皮膚科でアトピー性皮膚炎であると診断されました。そして、毎年、肌が荒れては治りを繰り返しています。今回は、そのアトピー性皮膚炎で肌があれているのに我慢して失敗した話をしていきたいと思います。

なぜ、病院へ行きたがらないのか?

わたしが病院へ行かず我慢する理由は以下のとおりです。

  • 自己治癒能力で回復したほうが体に良さそう
  • 診察台とお薬でお金がかかる
  • 時間がかかる。診察は1分程度なのに、2,3時間待たされる
  • お医者さんに患部を見せたくない

また、わたしがかかっているアトピー性皮膚炎は完治するということはなく、季節ごとにひどくなったり、病状が和らいだりします。そのため、ここで我慢してやり過ごせれば、今後は病院へ行かずに住むのではないかという淡い希望を持ってしまったりします。

しかし、我慢したせいで様々なデメリットがありました。

病院へ行かないデメリット

アトピー性皮膚炎を我慢したデメリットはこんな感じです。

  • 全身が痛くて眠れない
  • 集中力が低下する
  • かゆみでストレスが溜まる
  • 何度も掻いたせいで、病状が悪化する
  • 肌荒れを繰り返し、最終的に跡が残る

わたしは、ゴールデンウィーク頃から肌あれがひどくなります。そして、病院へ行きたいなと最初に思うときは大抵病院がおやすみのためいけず、そのままズルズルと病院へ行く日が延期されていきます。

そして、1ヶ月分以上、上記のような悩みを抱えながら生活します。だんだん外へ出るのもいやになり、テンションも下がっていきいいことなしです。

熱湯のシャワーを浴びてかゆみを和らげるなんてこともしちゃいましたが、最終的には、全身発疹だらけになってしまいました。

痛みで夜眠れなくなってやっとわたしは皮膚科へ行くことになりました。

3時間弱受付でまち、1分ほど先生に病状を伝えました。そして、お薬を処方していただき家に帰りました。

塗り薬を患部に塗り、飲み薬を服用したら、1ヶ月分以上我慢していたかゆみが引いていきました。これまでの苦労は何だったのかという感じです。

2週間ほど経てば肌あれ落ち着き、肌の調子を気にする時間も減っていきました。今も定期的に肌が荒れますが、お薬を使用することでコントロールしています。

早く病院へ行っていればという後悔だけが残りました。

病院へ行きやすくするには

ここで、どうすればもっと病院へ行きやすくなるかなと考えました。

  • 待ち時間が短縮される
  • そもそも、病院へ行かなくても良いような仕組みをつくる

わたしが病院へ行きたくない理由の一つが待ち時間の長さです。30分以上かけて病院へ行った後、更に2時間ほど待たされます。わたしの近くには予約制度のない病院がほとんどです。そもそもにして、お医者さんの数に対して、患者が多すぎるのが問題な気もしています。

別の方法として、病院へ行かなくても良いような仕組みを作れないかということです。

第二次AIブーム(1970年代)の頃は、お医者さん等が持つ専門知識を用いて、コンピュータがバクテリアの診断支援をするプログラムが開発されています。

現在では、様々なところでAIが活躍していますから、病気の診断もAIがおこなうことができるようになればよいなと思っています。AIが診察するのであれば、家から出る必要がありません。診察によりお薬を家まで宅配してもらえばOKです。

なかなか病院に行けないような人でも、気軽に治療を受けられるようになればと思います。

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