【紹介】好きなことが見つからない、わからないという人へ

生活

今回は、好きなことが見つからない、熱中できるものがないという悩みを持つ方へむけて書いていこうと思います。

わたし自身も自分は一体何が好きなのだろう、今やっていることは本当に熱中できるものなのだろうかという疑問がわきました。

そんなときに出会った2つの動画を紹介し、わたしの不安が解消された経緯をご紹介したいと思います。

自分が好きなものを上げていく。そして、共通点を見つける

好きなものは何だろうという疑問を持ったわたしはYoutubeで「好きなこと」と検索してみました。そして出会った動画がこれです。

10の質問に答えるということで、質問を聞き一時停止を繰り返しながらevernoteに回答を書き留めていきました。

「お金を払っても勉強したいことは?」→プログラミング
「学校で好きだった教科は?」→物理、数学

などなど、10個の質問に回答してきます。中には答えがでないような物もありました。

そうすると、これまで自分が熱中してきたことや、やりたいと思っていることが具体的に並べられます。なにかに書き留めることが大事だなと思いました。一覧にして並べてみると自分の考えが整理されていく感覚があります。

この動画で、「そういえば、昔はこんなことに熱中していたな」とか思い出すことができました。

次にYoutubeの関連動画に上がっていた動画をなんとなく再生しました。それがこちらです。

この中で達成感や満足感を得られることとして3つ挙げられています。

  • コンスタントに問題を解決できる
  • 成長を感じられる
  • たまに頭を使うようなチャレンジングな課題が来る

これを見たときに、先ほど10個の質問に回答したことの共通点が見つかりました。

自分は問題を解決できたり、わからないことがわかるようになり成長していったことに達成感を得ていたんだと。

そして、達成感を求めていく過程でそれが好きになっていったのだと。

今やっていることに自信が持てた

システムエンジニアとして、プログラミングの知識を増やしていかないというプレッシャーから勉強していたのが変わりました。

わたしは、問題解決をすることが好きだ。そして、その道具としてプログラミングがある。そのプログラミング技術を向上させることをわたしが好きなことをするのにつながる。このように自分の考えを整理することで、自分の行動に自身が持てるようになりました。

システムエンジニアだからプログラミング技術をあげなければいけないとなると、すべてのことを理解して行かなければいけないという考えに陥ってしまいます。

しかし、目の前の問題を解決していくためにプログラミング技術を身に付けるという考えを持つととりあえず必要なことだけでも理解できればOKという気持ちになれます。

何が好きかわからない人は試してみてください

具体的に好きなことを上げていき、共通点を見つけていく帰納法的な方法で自分が好きなものがわかり、その共通点も見つかりました。

そして、今やっていることも自分の好きなことと共通しており、これから頑張って行こうと思えました。

今後は、新しいことに挑戦するときも、これまで自分が好きなものとの共通点を探していこうと思います。

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